スタッフブログ

年末のご挨拶/佐々木ブログ

12月を表す言葉で【師走(しわす)】という言葉があります。

語源を調べてみると

「師が走るぐらい忙しい」という説や

「ここからは誰も走らない、物事の終わり」という説、

単なる当て字説(平安時代は十二月(シハス)と読んでいたらしい)などいろいろあるようですが、

仕事をしていると前者が一番しっくりきます。そんなこんなで、今日で仕事納めです。

 

12月になって再生可能エネルギーの買取制度に関する情報が錯綜しておりますが、

制度の内容をきちんと把握していれば、不安要素はかなり軽減します。

 

住宅用太陽光発電はあくまで自家消費がメインなので、

原子力発電がフル稼働し、

設備認定だけ取得している未着工のメガソーラーの大半が稼動しない限りは、

出力制限の対象になる可能性はとても少ないです。

 

投資目的で全量買取の太陽光発電システムをお考えの方にとっては、

今までよりリスクは高くなると思いますが、

今年度内に設備認定と電力会社への連系申込が承諾された場合は、

投資対象としてまだ検討できると思います。

 

来年以降の太陽光の買取制度に不安がある方はぜひ一度ご相談ください。

蓄電池や電力自由化など、さまざまなエネルギーに関する情報を理解すれば、

これから太陽光発電を始めるのも、立派な選択肢のひとつになると思います。

 

 

それでは、師(社長)が走って(仕事して)いて、

ブログを書く時間もなさそうなので・・・代わりにご挨拶を

 

本年は皆様の格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年もよろしくお願い申し上げます。

(株)山村電工/佐々木


ページトップへ