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余剰電力(売電)を増やす節電術

こんにちは!
動物大好き!北海道大好き!の円尾です。

前回は我が家の太陽光発電の実績をご紹介しましたが、
太陽光システムを設置したお客様に状況を伺ってみると、
発電は順調にしているものの、円尾家ほどうまく売電できていないなどのお悩みをいただくこともあります。

実は、効率のよい売電にはちょっとしたコツが要ります。

余剰電力買取りの場合、昼間太陽さんがでている間は家で使う電気の使用をおさえて、
発電した電力を出来るだけ多く余剰分として売電できるかにかかっています。

一般家庭のほくでんさんから昼間買っている電力は約24円/kwh※1
太陽光発電で生まれた電力の価格(ほくでんの買取価格)は42円/kwh※2です。

※1 : 円尾邸の電力契約による電気料金の平均値で、各家庭の電力契約により料金は異なります。
※2 : 平成24年度までに発電開始された方へ適用される余剰電力買取価格です。

ですから、今まで昼間24円/kwhで買っていたものを自家発電でタダにするより、
42円/kwhで買い取ってもらうほうが得ですよね。
そのため、日中家に人があまり在宅していない共稼ぎ夫婦のお宅は売電も順調の傾向があります。

 

 

我が家は定年退職した父と母がほとんど日中在宅しています。

でも、我が家は売電の為にありとあらゆる節電をしています!

今日は、どんな節電をしているか、ご紹介させていただきます。

 

・人がいない、使っていない場所の電気はこまめに消す。

・見ていないテレビはつけっぱなしにしない、リモコンではなく、主電源から抜いて消す。

・冷蔵庫は食品の大体の置き場所を決めておいて、開閉の時間をなるべく少なくする。

・お米は3人で3合等食べる分しか炊かない。保温はしない。

・ポットは置かない。約1分でお湯が沸くT-FALでそのつどお湯を沸かして飲む。

・夜はなるべく家族でリビングの1箇所で過ごし(コミュニケーションをとる!)、基本、早寝早起き。

・コンセントはタップで入り切りする。

・洗濯機は朝、日が出てくる前まで、もしくは、夜、日が沈んでからの時間にまわす。

・お風呂はお湯をはったら、なるべく続けて1人ずつ入る。 (朝シャンより夜お風呂に入るほうがいいようです)

・エアコンは我慢できない時だけ使う。猛暑の日はなるべく出かけてウインドーショッピングで涼む。寒い時は重ね着でしのぐ(笑)!

・トイレの便座の暖房スイッチは弱にしておく。夏場は切る。

 

照明もひと工夫。

・トイレはすぐ消し忘れるので、人感センサー式にしています。

・一番多く過ごすところ、リビングはLED。
新築祝いに社長がプレゼントしてくれました!(いい社長ですよね)

人が入ってくると点いて、出て行くと消えます。

節電というとケチケチしたり、我慢したり、というイメージが強いのかもしれませんが、
楽しんでやると案外それが当たり前のように身についてきて、家族全体の節約意識向上につながってきたりします。
無理に生活スタイルを変える必要はまったくありませんが、できることから始めてみるとよいと思います。
売電をできるだけ増やして、たまにはおいしいものを食べに行ったり、旅行にでかけたり、
家族で目標を作るのも楽しいですよね。
十勝晴れ、ばんざい!!


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