スタッフブログ

Q:設備認定の有効期限は?

A:26年度11月現在の規定として、50kW以上は180日(条件付は360日)、10~50kw未満及び10kW未満(余剰売電)は明確な規定はないものの注意が必要です。

 

平成26年度より50kW以上の産業用太陽光発電設備に関しては認定後180日(約6ヶ月)を経ても場所の確保や設備の確保を行われていない場合は認定が失効されるルールが規定されました。ただし電力会社による連系承諾がされない場合は最大で180日の期間延長がされます。

こちらの規定は平成26年度に規定されたルールなため、翌年度はまた大幅に改正される可能性があります。
10kW未満の余剰太陽光発電に関しては、まだ明確な規定はされていませんが、25年度まで国で補助金を出していたJ-PEC規定では新築は9ヶ月、既築・建売は6ヶ月以内が完了報告書を提出する期限になっていたため、このルールをひとつの目安にしている方が安全かもしれません。

 

 

 

 

日本住宅性能検査協会認定 太陽光発電アドバイザー/佐々木(1410118)


ページトップへ