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Q:平成26年度の設備認定はいつ申請すれば間に合うの?

A:確実に平成26年度の設備認定(買取価格37円)を受けるには、平成27年1月中までに申請を行うのが良いでしょう。

 

太陽光発電を始める際にまず必要になるのが、設備認定です。
設備認定とは、法令で定める要件に適合しているか経済産業省の機関で確認するものです。
重要なのはその「認定日」です。

現在、余剰発電設備の認定作業でも、申請書類が整ってから認定まで1ヶ月以上かかるケースが多くなっているのが現状で、来年度以降の制度継続が不透明なため、年明け早々から設備認定の申請が殺到する可能性もあります。

ちなみに25年度末は、買取価格の下落と消費税の増税もあり、2月末までに申請が出されなかった設備認定の殆どは26年度扱い(買取価格37円適用)になりました。

現在の余剰売電買取価格37円は、平成26年度内の認定日に対して適用されるため、平成27年3月31日までの日付がリミットになります。
国の事務手続き(審査)が込み合うケースも考慮して、確実に今年度の設備認定を受けるには、平成27年1月中までに申請を行うのが良いでしょう。

 

 

 

 

   日本住宅性能検査協会認定 太陽光発電アドバイザー/佐々木(1410118)


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