太陽光発電(余剰売電)を行う際の書類申請・認可・竣工までの流れ

●ご訪問・お問合せ

まずは訪問またはお問合せでご希望の太陽光システムの内容を伺い、担当者が周辺の電線状況の調査とお預かりしたご自宅・敷地のデータ(図面)を基に、そこで太陽光発電をどれぐらいの出力(モジュールの設置枚数)が可能で、その容量に対応できる送電線の状況なのかを電力会社に確認いたします。

①事前の接続申込(供給照会)

↓ 関連する送電線・送電所の容量確認

②接続検討結果の回答(供給照会の回答・受入れの可否)

工事費込みのシステム価格(お見積書)のご提案をいたします。

その際に電力会社から送電線の補強に負担金が必要と回答がでた場合は、お客様に必要経費としてお伝えいたします。

 

●ご成約後

↓ 本申込の書類準備

————————————————————————————————————-経産省への申請

③経産省への設備認定(各種書類提出)

④設備認定の取得(今年度の買取価格の取得)

↓ 電力会社へ書類提出

————————————————————————————————————–ほくでん申込

⑤系統連系・電力購入申込(本申込)

↓ 各種書類提出

⑥系統連系検討

↓ 数週間後

⑦系統連系検討結果の回答

⑧電力会社との各契約終結

↓ 工事日程の決定

 

●施工工事・引渡し

⑨工事実施(ほくでん側工事)

↓ 太陽光設置工事(電気工事業者)

⑩系統連系開始(竣工・引渡し日・売電開始)

 

●発電の開始後(施工完了)代金のお支払い(口座振込/提携ローン)

 

 

 


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